Marina Tanaka

東京藝術大学大学院映像研究科、ボローニャ大学大学院舞台芸術研究科で音のドラマトゥルギーを研究、制作する。
「音と空間」に興味を持ち、光を用いたサウンドインスタレーションの発表や、劇場での演劇ワークショップ“サウンドシェノグラフィー”を実践している。
代表作のサウンドスケープ作品は、イタリア、ピサのドゥオーモ美術館の3つの展示室に12世紀の歴史的美術品とともに常設展示されている。