Chihiro Tokai

高校卒業まではバレエダンサーを目指してバレエに明け暮れるも、大学で路線を変更し法律家の道へ。2009年中央大学法科大学院卒業後、同年司法試験に合格し2010年12月弁護士登録。法律事務所で勤務した後、株式会社リクルートの法務部にて主に新規事業に伴走する法務支援に従事した。
2017年に渡米し、Santa Monica CollegeでBusiness Department Certificateを取得後、各種アートマネジメントの講座を受講したことで、踊り手としてではなく弁護士として日本のバレエ・ダンス業界の発展に貢献することを決意。
現在は、法務サポートが十分に行き届いていないスタートアップ企業への法務支援を主軸に、バレエ・ダンス業界の法務支援及び活性化のための各種取組みを実施。その一環として、YouTubeチャンネル「Ballet & Dance TALK」を運営中。