Kazuhito Tsuruga

英国Rambert school of Ballet and Contemporary dance卒。同校在学中にKerry NichollsやMark Baldwinなどの作品で主要な役を踊る。卒業後フリーランスとしてPichet Klunchun演出「Toky Toki Saru」や扇田拓也演出「エリサと白鳥の王子たち」、小池博史演出「Fools on the Hill」、Will Tuckett演出「ピサロ」等に出演。また、ロンドンでTimeout誌に取り上げられたGingerline による「The Grand Expedition」にてオリジナルキャストを務める。
創作活動にも力を入れており、2016年本牧アートプロジェクトでレジデンスアーティストを務め作品を発表するなど多岐にわたり活動している。

【DaBYでの活動内容】
現在のめまぐるしく変わる状況の中で、日々変化し新しくなる情報や言語が蓄積されてきた身体や脳は自粛制限などで放出することが出来てないと思う。その個々人の中に濃縮、蓄積されてきたものを数珠のように繋げ他者と「しりとり」をすることによって、人間の身体に新しい現象が見えるのではないかということをテーマとしたリサーチを主とする。