振付家・ダンサーとして幅広く活動する大西優里亜が2024年に発足したプロジェクト。自身のルーツである「シアタージャズダンスのエンターテインメント性と、コンテンポラリーダンスのアート性の融和を軸に、観客の視点を重視した作品創りを行っている。 活動は、観客と演者の関係性を深め、空間の一体化を図る〈room side〉と、演者の身体感覚や在り方を思考を通して探る〈sea side〉という2つのロジックを柱とする。 ダンスに馴染みのない方でも没入できる親しみやすい空間演出を目指し、主催公演やワークショップ企画など多角的に展開している。