OpenLab「ダンサー言葉で踊る」vol.2

【日程】8/27(木) 19:00〜21:00
【場所】Dance Base Yokohama

DaBYでは、ダンサーの活動について関心をもってもらえるように、国内外で活躍するダンサーを招き、世界的な振付家とのクリエーションの経験など、ダンサーが自身の活動を言語化して紹介する トークイベント、OpenLab「ダンサー言葉で踊る」を開催します。

第2回はヒューストン・ バレエ団プリンシパルダンサーの飯島望未氏をゲストに迎え、「クリエイティビティ~バレエダンサーの 原点と多岐なる活動」のテーマでお話を伺います。アメリカ、ヒューストンバレエ団のプリンシパルダンサーとして活躍する一方で、ひとりのアーティストとして、CHANELのビューティアンバサダー、モデル、ファッショニスタとして活動は多岐にわたる。バレエから発展した彼女の表現の原点と展開の源であるクリエイティビティについて、振付家とのクリエーションをはじめ、どのような影響を受けて来たのか、そしてどのような表現を求めるのか談話します。

ゲスト:飯島望未 (ヒューストン・バレエ団プリンシパルダンサー)
ナビゲーター:唐津絵理 (DaBY アーティスティックディレクター)
ホスト:小㞍健太 (DaBYダンスエバンジェリスト)

□開催形式 トークライブ (定員 20名)
□料金 2500円 (税込)
□申し込み方法
Peatix (https://daby-openlabdancer2.peatix.com/)よりお申し込みください。
※チケット申し込みには事前のDaBYメンバーズ登録が必要です。

□プロフィール
ゲスト:飯島望未 Nozomi Iijima
(ヒューストン・バレエ団プリンシパルダンサー)



大阪府出身。6歳からバレエを始める。2007年15歳で単身渡米。ヒューストン・バレエ団の研修生となり、 翌年プロ契約を結ぶ。
入団当時、最年少契約としてプロデビュー。2019年3月には、 ヒューストン・バレエ団のプリンシパルに昇進。インスタグラムを通してファッショニスタとしても注目を集め、“香りの世界観”をダンスで表現した17年の「シャネル N°5 ロー」グローバルプロジェクトに始まり、18年のウォッチコレクション「コード ココ」のアンバサダー、「ルージュ アリュール」「ヴィタルミエール グロウ」 のデジタルキャンペーンにも起用される。またシャネルビューティ ーアンバサダーに就任するなど、さらに活躍のフィールドが広がっている。

ナビゲーター:唐津絵理 Eri Karatsu
( DaBY アーティスティックディレクター/ 愛知県芸術劇場シニアプロデューサー)


©Takayuki Abe

お茶の水女子大学文教育学部舞踊教育学科卒業、同大学院人文科学研究科修了。舞台活動を経て、1993 年より日本初の舞踊学芸員として愛知芸術文化センターに勤務。2000 年に所属の愛知県文化情報センターで第1回アサヒ芸術賞受賞。14 年より現職。10 年~ 16 年あいちトリエンナーレのキュレーター(パフォーミング・アーツ)。大規模な国際共同製作から実験的パフォーマンスまでプロデュース、招聘した作品やプロジェクトは200を超える。文化庁文化審議会文化政策部会委員、全国公立文化施設協会コーディネーター、企業の芸術文化財団審査委員、理事等の各種委員、ダンスコンクールの審査員、第65 回舞踊学会大会実行委員長、大学非常勤講師等を歴任。講演会、執筆、アドバイザー等、日本の舞台芸術や劇場の環境整備のための様々な活動を行っている。著書に『身体の知性』等。

ホスト:小㞍健太  Kenta Kojiri
(DaBY ダンスエバンジェリスト)


©Takayuki Abe

1999 年ローザンヌ国際バレエコンクール受賞。ネザーランド・ダンス・シアターⅠに日本人男性と初めて入団。退団後、スウェーデン王立バレエ団、Noism、シルヴィ・ギエム「6000 Miles Away」、キリアンプロダクションに客演する一方、ソロパフォーマンス『Study for Self/portrait』(2017 年原美術館)など創作を軸に活動を展開。近年は、渡辺レイ、湯浅永麻とOpto を主宰するほか、フィギュアスケート日本代表選手の表現指導、Dance Lab「ダンサー、言葉で踊る」のキュレーター、さいたまダンス・ラボラトリ(彩の国さいたま芸術劇場)の講師 / ナビゲーターを務める。