オープンラボ Vol.1

【ゲスト】山本康介(元バーミンガム・ロイヤルバレエファーストソリスト)
【ナビゲーター】唐津絵理(DaBY アーティスティックディレクター)
【ホスト】小㞍健太(DaBY ダンスエバンジェリスト)

【日程】6月27日(土)15:00〜
【場所】Dance Base Yokohama

ダンサーが自身の活動を言語化して紹介するトークイベント「オープンラボ Vol.1」。多岐にわたるダンス活動の実態を探るため、実際にダンサーがどのような活動をしているのかを、トークや映像、実際の動きを通して探ります。今回は、ゲストの山本康介氏に英国バレエの美やバレエカンパニーにおけるコンテンポラリーの意義、ダンサーのセカンドキャリアなどについて伺います。

□開催形式: トークライブ (限定35 名)  料金:2500 円
□申込方法: Peatix(https://dancebaseyokohama.peatix.com/)よりお申込ください。
※ 6/13(土)10:00 〜発売・予約開始
※チケット申し込みには事前のDaBY メンバーズ登録が必要です。

【登壇者プロフィール】
山本康介 Kosuke Yamamoto


美佳バレエスクールにおいて山口美佳に師事。1996年、13歳という若さで名古屋世界バレエ&モダン・ダンスコンクールにおいて審査員特別賞、ポーランド国立オペラ劇場からニジンスキー賞を受賞。1998年英国ロイヤル・バレエスクール入学。主席で卒業しニネット・デ・ヴァロワ賞も受賞。2000年バーミンガム・ロイヤル・バレエ入団。数々の作品でプリンシパル・ソリストを務め、バレエ団の公演においても振付を手がける。2010帰国後は、ダンサー、演出家、指導者として活動し、『プレミアムカフェ』(NHK)『ローザンヌ国際バレエコンクール』(NHK)の解説者としても出演。今年、初の著書『英国バレエの世界』を出版。

唐津絵理 Eri Karatsu( DaBY アーティスティックディレクター/ 愛知県芸術劇場シニアプロデューサー)

©Takayuki Abe

お茶の水女子大学文教育学部舞踊教育学科卒業、同大学院人文科学研究科修了。舞台活動を経て、1993 年より日本初の舞踊学芸員として愛知芸術文化センターに勤務。2000 年に所属の愛知県文化情報センターで第1回アサヒ芸術賞受賞。14 年より現職。10 年~ 16 年あいちトリエンナーレのキュレーター(パフォーミング・アーツ)。大規模な国際共同製作から実験的パフォーマンスまでプロデュース、招聘した作品やプロジェクトは200を超える。文化庁文化審議会文化政策部会委員、全国公立文化施設協会コーディネーター、企業の芸術文化財団審査委員、理事等の各種委員、ダンスコンクールの審査員、第65 回舞踊学会大会実行委員長、大学非常勤講師等を歴任。講演会、執筆、アドバイザー等、日本の舞台芸術や劇場の環境整備のための様々な活動を行っている。著書に『身体の知性』等。

小㞍健太  Kenta Kojiri(DaBY ダンスエバンジェリスト)

©Takayuki Abe

1999 年ローザンヌ国際バレエコンクール受賞。ネザーランド・ダンス・シアターⅠに日本人男性と初めて入団。退団後、スウェーデン王立バレエ団、Noism、シルヴィ・ギエム「6000 Miles Away」、キリアンプロダクションに客演する一方、ソロパフォーマンス『Study for Self/portrait』(2017 年原美術館)など創作を軸に活動を展開。近年は、渡辺レイ、湯浅永麻とOpto を主宰するほか、フィギュアスケート日本代表選手の表現指導、Dance Lab「ダンサー、言葉で踊る」のキュレーター、さいたまダンス・ラボラトリ(彩の国さいたま芸術劇場)の講師 / ナビゲーターを務める。