2021年に設立されたシアターカンパニー。メンバーは山本ジャスティン伊等(主宰)、石川朝日、小野寺里穂、油井文寧、ロビンマナバットの5名。 演劇公演を中心としつつ、川柳、小説、日記、イベントの企画など、言語表現を中心とした制作を行う。特に演劇作品は現代美術家のミヤギフトシ氏や小説家の保坂和志氏など、舞台芸術の枠を超えて評価されている。 主な公演に『脱獄計画(仮)』(2023年、こまばアゴラ劇場)、『想像の犠牲』(2024/2025年、ロームシアター京都/吉祥寺シアター) ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム“KIPPU”採択(2024年度)。