捩子ぴじん
ダンサー/振付家
ダンサー・振付家、neji&co.主宰。
2004年まで、舞踏家・麿赤兒が率いる舞踏カンパニー「大駱駝艦」に所属。その後、自身の作品づくりを始め、声や体の動きが影響を与え合いながら生まれる身体のあり方に注目した作品を発表している。近年は、コロナ禍における時間の感じ方をテーマにした三部作『コロナリポート』や、AIやロボットを使った子ども向けの舞台作品、YCAM+捩子ぴじん『せいせいのせんせい』を発表。振付を、動きが生まれるように働きかけるものとして捉え、周囲の環境や人との関係の中で生まれる変化や、舞台での新しい身体表現の可能性を探っている。