山崎広太 『ダンステレポーテーション』

 

「ダンステレポーテーション」展 ~時空を超える振付、浮遊する言葉と身体~ 開催のお知らせ




山﨑広太の新プロジェクト『ダンステレポーテーション』の創作プロセスから生まれた、全11名のダンスアーティストによる映像、写真などの作品を、Dance Base Yokohama(DaBY)アーカイブエリア及びその周辺にて展示します。

振付ディレクター: 山﨑広太
ダンスアーティスト:岩渕貞太・小暮香帆・小野彩加・金子愛帆・木原萌花・久保田舞・栗朱音・
ながや こうた・幅田彩加・望月寛斗・横山千穂

 

会期:8月7日(金)から9月13日(日) 10:00~18:00 (火~土 / 日・月休 ※9月13日は開館)
会場:Dance Base Yokohama 及び KITANAKA BRICK&WHITE の一部 (※みなとみらい線馬車道駅2a出口直結)
入館料:無料

関連イベント
オープニングトーク 8月6日(木)19:30〜 (DaBYチャンネルでも配信いたします)

インスタレーションパフォーマンス
8月16日(日)15:00〜  小暮香帆(20分程)
8月28日(金)18:30〜 小暮香帆 / 久保田舞 / 栗朱音 / 望月寛斗(上演時間未定)

※新型コロナウイルス感染症拡大の影響をうけて、人数に事前予約制とさせていただきます。
こちら(https://daby-danceteleportation1.peatix.com/)よりお申込みください。


山﨑広太プロフィール


笠井叡に師事。07年にニューヨーク・パフォーマンス・アワード(ベッシー賞)13年現代芸術財団アワード、16年ニューヨーク芸術財団フェロー、18年グッゲンハイム・フェローの各賞を受賞。20年ニュージーランドのFootnote New Zealand Danceの新作「霧、神経、未来、オーシャン、ハロー(木霊する)」でオンライン・クリエイションに挑んだ後、NZ国内で初演、日本で映像配信を行う(共催: DaBY)。また、北米ツアーを予定。 ボディ・アーツ・ラボラトリー主宰。http://bodyartslabo.com

ベニントン大学専任講師。



企画・総合ディレクター 唐津絵理(DaBY)
制作コーディネーター 吉田拓
空間構成・展示デザイン 一色ヒロタカ、小澤成美、渡邉莉奈(オンデザイン)
展示製作 丹羽青人
アートディレクション 勝見博光(DaBY)
グラフィックデザイン 勝見希
制作マネージメント 田中希(DaBY)
翻訳 二河茉莉香(DaBY)

主催・企画制作  Dance Base Yokohama

 

プロジェクト概要

 

2020年5月に上演が予定されていたTRIAD DANCE DAYSにて、山﨑広太が振付ディレクターを務めるサイトスペシフィック・ダンス『都市のなかの身体遊園地』は、新型コロナウイルスの影響により、残念ながら中止となりました。

山﨑さんと、『都市のなかの身体遊園地』に参加していたパフォーマー、そしてDaBYは、従来の活動さえもままならない現状で、どのように継続できるかをビデオ会議で話し合い、新たなプロジェクトとして再始動することを決定しました。

こちらの特設ページにて、場所も時間も超えたダンスの在り方を探るクリエイション・プロジェクト『ダンステレポーテーション』のプロセス公開、作品発表を行ないます。

『ダンステレポーテーション』ステートメント

『ダンステレポーテーション』活動レポート(目次)
#1 『都市のなかの身体遊園地』から『ダンステレポーテーション』へ(2020.6.3up)
#2 小暮香帆インタビュー(2020.6.3up)
#3 岩渕貞太インタビュー(2020.6.12up)
#4 小野彩加インタビュー(2020.6.12up)
#5 木原萌花インタビュー(2020.6.19up)
#6 幅田彩加インタビュー(2020.6.19up)
#7 金子愛帆インタビュー(2020.6.29up)
#8 久保田舞インタビュー(2020.6.29up)
#9 ながやこうたインタビュー(2020.7.7up)
#10 望月寛斗インタビュー(2020.7.7up)
#11 横山千穂インタビュー(2020.8.3up)
#12 栗朱音インタビュー(2020.8.3up)