北仲まちとけんちくMARKET vol.2
ondesign × celldivision group × Dance Base Yokohama
ローカルでの暮らしや仕事を楽しむ、
建築とカルチャーを愛するつくり手たちによるマーケット。
建築もデザインも、完成したものだけが全てではなく、
つくる過程や、そこから生まれる関係性そのものが、
まちの風景を少しずつ変えていきます。
zine、クラフト雑貨、workshop、などなど
ワクワクを集めた1日をぜひ楽しみに来てくださいね!
▼イベント詳細
[北仲まちとけんちく]MARKET公式Instagram
▼ 同日開催!DaBYレジデンスプログラム2026 Dr. Holiday Laboratory 『skit』
ショーイング情報はこちら
日時:10月17日(土)、18日(日) 10:00-16:00
◎北仲マルシェ同日開催 (KITANAKA BRICK&WHITE 1階 歴史広場)
会場:KITANAKA BRICK NORTH 1F
celldivision group×Dance Base Yokohama
パフォーマンス申込:Peatixよりお申込ください。(当日受付あり)
トークイベント申込:Peatixよりお申込ください。
※MARKETのみのお立ち寄りは予約不要です。
ブース
Dance Base Yokohamaは、前回に引き続き、zineブースを出店!
2026年度DaBYレジデンスプログラムへの参加アーティストによるZINEや雑貨、そしてDaBYのオリジナルステッカーやTシャツ各サイズを販売します。
DaBYの活動記録をまとめたアニュアルレポートも無料配布します。
この機会に、ダンスやパフォーミングアーツの世界にぜひ触れてみてください。
出展アーティスト
キム・ガウン
DaBYレジデンスプログラム2026採択プログラムにて『How We Dance In / Out of Painting?』を7月にDaBY1Fにて上演。
1987年ソウル生まれ。韓国芸術総合学校建築学部を卒業後、画家、絵本作家として活躍。2019年より日本横浜を初めに地域の文化振興のための街中に展開する芸術活動を続けている。主な活動歴として、2019年 個展「Sei il mio Dono!」(サレルノ市営美術館、イタリア)、2022年 個展「旅がくれたおくりもの」(まなびあテラス美術館、山形)、2024年 壁画「夢を描く人たち」(神奈川公園、横浜)、2026年 絵本『こころは せかいの みんなの ことば』出版など。
今回のMARKETでは絵本をはじめアクリルキーホルダーやステッカーを販売予定。
©︎マコトオカザキ
Dr. Holiday Laboratory
DaBYレジデンスプログラム2026採択プログラムにて『skit』を10月17日、18日に上演。2021年に設立されたシアターコレクティブ。メンバーは山本ジャスティン伊等(主宰)、石川朝日、小野寺里穂、油井文寧、ロビンマナバットの5名。演劇を中心とした作品制作を行いつつ、メンバー個人としては、ダンス、川柳、小説、イベントの企画などを行う。
今回のMARKETではメンバーが制作したzineを販売予定。
今回のマーケットでは、会場中央にパフォーマンスエリアを設置!
9月末よりレジデンスを開始するKemono L.Riotによるパフォーマンス & ワークショップ、および日本のダンスアーティストによるパフォーマンスを特別に開催します。
日曜日には、連携するcell division group 主催のデザインにまつわるトークも楽しめます。MARKETと合わせてスケジュールをご確認のうえ、お越しください。
10月17日(土)
11:30-12:00 Kemono L.Riot パフォーマンス & ワークショップ
14:00-14:30 landing on the moon『f l o w』
10月18日(日)
11:30-12:00 Kemono L.Riot パフォーマンス & ワークショップ
13:00-14:30 “まち”と”事業”を動かす「横浜のクリエイティブ」過去・現在・未来 [ オンデザイン × NDC Graphics × セルディビジョン ] Supported by ぴあ
出演アーティスト
Kemono Lebe-Riot
振付家、ダンサー、学際的なアーティスト、THREE60の共同創設者。
コンゴ生まれ。スコットランドで育ち、現在はスコットランド最大の都市であるグラスゴーを拠点に活動を行う。
フリースタイル・ヒップホップとKrumpを専門とし、アフリカン・ディアスポラのムーブメント、現代ストリートダンス、音楽、そして文化的リーダーシップを融合させた実践を行う。
共同創設したアートカンパニーTHREE60ではヒップホップ文化を通じて芸術的才能を育成し、コミュニティを支援・活性化することを目的として活動を行っている。
landing on the moon
即興を得意とする、真壁遥、村上生馬、土本花によるダンスユニット。2021年秋、ダンスの若手育成事業をきっかけにバックグラウンドの違う3人が集まり、結成。当初は「月面着陸」として活動していたが、プロジェクト終了後も自主的に活動を継続するにあたり「landing on the moon」へと改名。現在は様々なアーティストとのセッションや単独公演を行うなど、精力的に活動を続けている。
『f l o w』についてー
それぞれの生活を経て再会する身体は、さらに新しいグルーヴを作り出します。平日夜19時から、あの区民活動センターで、好きな曲をかけ、踊ったり踊らなかったり。即興的に自分たちで作るシーンは、つい笑ってしまうものからシリアスなものまで自由に行ったり来たりします。今回は、そんなわたしたちのダンスを凝縮させました。この三人から、今、目の前で生まれるflowを楽しんでいただけたらと思います。
主催|ondesign / celldivision group / Dance Base Yokohama