Yo Nakamura

早稲田大学在学時コンテンポラリーダンスを始める。小野寺修二、近藤良平、室伏鴻の振付作品に出演、アシスタントを務めた後、自身の作品をルーマニア・シビウ国際演劇祭、東アジア文化都市式典(韓国光州・横浜)など国内外で上演。二期会オペラ『ジューリオ・チェーザレ』やロックバンドsumika「MAGIC」MVの振付も担当。2018年ドイツに2ヶ月滞在し振付したマインフランケン劇場製作オペラ『NIXON IN CHINA』(演出:菅尾友)はバイエルン放送が選ぶ年間ベストプロダクション10に選出された。他にダンサーとして郷ひろみ「笑顔にカンパイ!」MVにも出演。〈歌謡曲スイッチ〉と題し、歌詞に登場する人物になり切って踊るダンスワークショップを各地で展開中。第1回セッションベスト賞 横浜ダンスコレクションEX審査員賞・シビウ国際演劇祭賞(2013)第5回エルスール財団コンテンポラリーダンス部門新人賞などを受賞。

【DaBYでの活動内容】
7月24日(スポーツの日)12時に開催するオンライン公演『HIT!PARADE』に向けての稽古で使用致します。私の"ダンス人生の実家"的存在であるセッションハウスから配信するこの公演。2009年から現在までの10年間でセッションハウスで初演した作品の中から名場面を踊り繋ぎます。国際交流基金ロサンゼルス日本文化センターとタッグを組み、日本だけでなく英語圏にお住まいの方々にも同じく楽しんでいただけるよう工夫を凝らしてお届けします。

©️前澤秀登 パネル